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少しずつ、少しずつ

忘れることはないし、
悲しさが消えるわけはないけれど、
少しずつ、少しずつ、いろいろなことを取り戻しつつある、今日この頃…。

子供写真ブログに戻ります…と言ってはみたものの、
子供たちの写真をまったく撮らずに過ごした、2週間…。

晴れの日も、夕日がきれいな日も、
な~んにも撮らずに過ごし、
まるで、早送り、4倍速くらいの速さで、時間が過ぎていった感じ…。

そのため、写真ネタは、なにもありませんでした…(~_~;)

ってことで、またまた、話題にのっかって、
昨夜のスーパームーン。


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いまだ、ショット数が全然増えないほど、活躍の場がない5Dsと、
1年に1~2度しか使わない120-400mm望遠で…。

クロップ機能を使って、400mmで撮影しましたが、
さらに、トリミング…。

いまだ、正解の撮り方が、さっぱりわかりませんが、
寒空の中、夢中になりました…(^_^;)



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by dosanko-mama | 2015-09-29 23:10 | 子ども | Comments(4)

これから…

今までの子供写真ブログ、つなぐユメは、少しお休みし、
検索ワードで、ここにたどり着く人が、少しでも少ないことを祈りつつ、
万が一、ここにたどり着いた人に、何かを伝えることができたらと思い、
たった数日で味わう、出来事を書き記そうと思います。




あっという間に、初七日が過ぎ、
普段通りの生活に戻っていきました。

悲しみがより、大きくなるのでは…、
ずーっと泣いてばかりいるのではないかと、夫が心配し、
すべて葬儀屋さんに任せようかという、話もありましたが、
葬儀屋さんに任せず、
無力ながら、自分でできることをして、送り出し、
収骨して一緒に帰ってこれた選択をしてよかったと思っています。

たった13週だったけれど、
この家族のもとにやってきてくれた、赤ちゃんの証は、
家族の絆を強くしてくれました。

毎日のミルクや、お線香や、お花、
手を合わせ、おはよう、いってきます、ただいま、おやすみ…
みんなが、赤ちゃんのことを想ってくれています。

この子から、たくさんのことを教えてもらいました。

第4子の妊娠は、予期せぬ出来事で、
妊娠がわかった時は、
生活はどうなるのだろう…
上の子たちにもお金がかかるようになり、食べていけるのだろうか…
不安ばかりが頭をよぎり、どうしよう…夫とはそんな話し合いがありました…。

なんとかなる…
頑張ろうと、産むことを決心してからも、
やはり、不安はありました…。

そんな不安が赤ちゃんに通じてしまったのか、
13週で心拍が停止したエコー画像を見た時は、
かつて、経験したことのない悲しみでいっぱいでした…。

心拍が再開してほしいと、どれだけ強く願ったかわかりません…。

どれほど、強い気持ちでこの子に会いたかったか…
心拍が停止して、初めて、わかった気がしました…。

家を売って、実家に転がり込んで迷惑をかけても、
遊びに行けなくっても、
子供たちにも少々我慢させても…
イノチより、大切なものなんかないことに、
今回、今更ながら気づきました。

さずかった大切な大切な命…。
一瞬でも、迷う必要なんて、どこにもありませんでした…。

妊娠がわかってすぐ、この出産が終わったら、
私か夫、どちらかが手術をして、
妊娠の可能性をなくそうと話していました。

でも、今回のことで、
赤ちゃんは、さずかりもの…。

4人でも5人でも6人でも…
授かる限りは、全力で喜んで、全力で守って、全力で育てようと、
思うようになりました。

この子が、いつか、元気な姿で、
私たちのもとへ戻ってきてくれたらと…、
そんな願いをこめながら、
家族仲良く暮らしていけたらと思います。

私の稽留流産体験は、これにて終了です。

同じような想いをされている方が、
検索ワードで、このブログにたどり着く方が一人でも少ないことを祈っています。

そして、元気な赤ちゃんが、一人でも多く、
誕生することを、心から、願っております。


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次回から、通常の子供写真ブログに戻ります。




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by dosanko-mama | 2015-09-28 23:08 | 子ども | Comments(0)

火葬と供養

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お別れの時…
守ってあげられなくて、ごめんね…と、何度も何度も謝りました…。

骨も灰も残らないと思う…
そう、病院では言われていましたが、
新しい火葬場は高温だから、何も残らない…とか、
古い火葬場の方がよい…とか、
WEBを通して、いろいろと見させていただいていたので、
灰でもなんでもいいので、何か残るようにとお願いしました。

ものすごく、気を使って焼いてくれたらしく、
(担当してくれた方が、夫に言っていた…)
肋骨がしっかりわかるくらい、骨が残ってくれて、収骨することができました。

連れて帰れる…
ずっと一緒にいられる…
そう思うと、少しだけ、救われた気がしました…。

火葬の日は、イモウトの誕生日…。
(アネとイモウトは、誕生日が一日違い…)

お彼岸だったので、お墓参りをし、
最後の力を振り絞って、(この時すでに30時間以上寝ていない…)
ケーキとお線香を買いに出かけました。


d0258417_21505972.jpg



そこで見つけた、お線香!!
甘い香りに包まれて、
毎日、家族みんなで、一日に何度もお線香をあげています。

後々、水子供養をする…とか、
お墓に入れる…とか、
色々な考えがあるそうですが、
しばらくは、一緒にいたいと話し合いました。

翌日には、仏具を見に行ったりもしました。
数万円する仏具セット…ですが、
仏具屋さんから話を聞くと、
かわいいガラス素材のものなど、燃えなければ、なんでもいいそうです。
雑貨屋さんや、ガラス屋さんで、かわいく気に入ったものを、
選んで使って、全然いいですよと、教えてくれました。

供養や、仏具に関して、
気持ちの問題で、ある程度、自由なんだそうです。

専門の方にそう教えていただいたので、
小樽などで、気に入ったものを選ぼうと思いました。




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by dosanko-mama | 2015-09-27 21:55 | 稽留流産 | Comments(0)

退院後

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夜中に目覚めて、寝つけなかった入院中。

残された短い時間、
同じような思いをされた方のブログを見させていただいたりして、
何かできることはないか、参考にさせていただいたりして、いろいろ考えました。

退院日が友引だったこともあり、
我が子を連れて、一日家で過ごせる時間がありました。

帰宅して、すぐに、お布団を作りました。
お布団と言っても、白い布に、かわいいケミカルレースをつけただけですが、
病院用の綿(?)とガーゼで作られ、血液がついたお布団を見て、
なんとなく、キレイにして、見送ってあげたいと思ったのです。

そこに、夫が用意していたガーベラを入れ、
お布団の下に、保冷剤を入れ、1時間おきにかえました。

両親たちが帰り、横になるように言われましたが、
安静にしなくては…と思いつつも、今日だけは…と、
自分の体にムチをうって、
夫に留守を任せ、買い物へ出かけました。

シルバニアファミリーの洋服を、赤ちゃんに入れてあげたかったのです。
サイズはピッタリでも、もちろん、着させてあげることはできません。
でも、お布団の上に、おいて、持って行ってほしいと思ったのです。

買い物中、7cmほどの(正確には7,5cm)のクマのぬいぐるみのキーホルダーを見つけました。
この子の重さを忘れないように…中身も20gピッタリにしよう…と、購入。
帰ってからはかると、実際には6g足りなかったので、綿をたして、20gピッタリにしました。

買い物に出た理由はもう一つ…小瓶を用意したかったのです。

病院でも、骨は残らないと思うと言われていましたが、
灰でもなんでも、万が一残ったら、連れて帰れる…
そう思って、小さな小さな小瓶を探しに行ったのです。

こんな買い物は、おそらく夫にはできません…。

3人の子供たちが、うるさく、にぎやかに過ごしていたおかげで、
家に帰ってからは、自分を取り乱して泣くことはありませんでした。

子供たちが寝てしまった後、夫と二人、いろいろな話をして、
お線香をあげ続けました。

こんなに夫と話をしたのは、ものすごく久しぶりでした。

何もしてあげられない…
今できるのは、お線香をあげ続けることだけだと、
手術&退院当日に、徹夜をするという、安静のあの字もない行動をとることを選びました…。

色々なところへ連れて行ってあげたかった…
たくさんたくさん、写真を撮ってあげたかった…

そんなことを、夫と話したりしていました。

いつしか買ってあった、カメラ柄の折り紙の存在を思い出し、
夜中の3時から、鶴を折り始めました。

撮ってあげられない代わりに、せめて、
カメラ柄の鶴を一緒に連れて行ってもらおうと、
昼近くまで、折りつづけました…。


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赤ちゃんの写真を撮ることは、気が引けていましたが、
折り紙を折りながら、
たった、一枚だけ、写真を残そうと思いました。

誰も見ることのない、私たち家族だけの特別な一枚にしよう…

赤ちゃんが無事に生まれたら、たくさん、撮るはずだった、
まだ、全然活躍の場がない、5Dsで、
本当に、たった一枚だけ、撮影しました。

そして、棺という箱に入ったままだけれど、
この6人、最初で最後の家族写真を撮り、
すぐにプリントして、家族写真も一緒に連れて行ってもらいました。

いつも騒がしく、うるさく、ゲラゲラ笑っている…
そんなにぎやかな家族のままの写真を残したくて、
みんなはいつも通り…
私は思い切り泣きながら、精いっぱい笑って写りました。
私だけ、徹夜明けで、泣き腫らした目で、ひどい顔をしていたけれど、
我が家らしい、家族写真でした。

写真を撮り始めて、7年。
今まで、ただの一度も、
夫は、私の撮った写真を褒めたことがありませんでした。
いいねも、すごいねも、おめでとうも、ただの一度も言われたことがなかったのに、
この家族写真を見て、はじめて、
夫に、「いい写真だね」と言われ、また、涙しました…。

つづく。




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by dosanko-mama | 2015-09-25 01:58 | 稽留流産 | Comments(0)

入院2日目・3日目退院

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前日の眠剤で、いつしか眠りについたものの、
夜中に目が覚め、朝まで、浅い眠り…。

朝9時から、いよいよ陣痛を起こす…。

少々、痛いけれど、前日のラミナリアの痛みから比べれば、
かなりマシ…。

病室に戻り、数分で、陣痛が始まり、
いきなり、3分おき…。

夫は、腰をさすってくれようとしたけれど、
痛いのと、やりきれないのとで、拒否…。

3分おきの短い間隔の痛みなのに、
前日の眠りが浅すぎて、
痛みがやむ1~2分ごとに、ウトウト…。

2時間後にようやく2分おきくらいになって、もうしばらくかかるかな…と思っていた頃、
ちょうど、回診の時間になり、席を外すため、夫はコンビニへ…。

私は、痛みを逃がすため、大きく息を吸ったり、態勢を整えたりしていると、
かつてないくらいの大量出血に気づきました…。
あわてて、ナースコールをし、
そのまま分娩室へ…。

お腹を押され、お腹に力を入れるよう言われると、
あまり感触がないまま、助産師さんに、「産まれたよ…」と言われた瞬間、
涙がジャージャー出ました…。

いきむこともない、
産声をきくこともない、
悲しすぎる出産…。

このまま、手術する病院もあるようですが、
私が行っていた病院では、手術は翌日でした。

出血が多すぎたせいもあり、フラフラで病室に戻ると、
夫がコンビニから戻っていました…。

私は、小さな小さな命を守ってあげられなかった、わが子への申し訳なさと、
楽しみにしていた家族への申し訳なさでいっぱいで、
頭まで布団をかぶり、涙をこらえるのをやめました…。

ひとしきり泣いた後、
小さな箱に入って、連れて来てもらった我が子は、
7cm、20g。
抱いてあげることもできないくらい、ふにゃふにゃで、
ただただ、心の中で、謝りつづけました…。

こんなに小さくても、しっかりと人間で、
愛しさをいっぱい感じる、かわいいわが子。

後陣痛はあったけれど、
悲しみの方が大きくて、痛みはさほど感じませんでした。

書類ができあがり、夫は火葬の手続き(費用は4200円)をしに行きました。

一人ぼーっとする時間は、とても長く、
この日も、眠剤を処方してもらい、眠りにつきましたが、
夜中の2時から目が覚めて、遠くから赤ちゃんの泣く声を聞きながら、
また涙しました…。

朝方まで寝つけず、翌日の朝、手術…。
麻酔から覚め、早く帰りたい一心で起きあがり、
安静にするよう言われ、帰宅しました。

オトウトとイモウトを出産したこの病院は、
もともと、出産費用も安い病院だったこともあり、
2泊3日、個室の費用を含めても、会計は21万円ほど。
出産一時金を直接払いにしたので、会計はありませんでした。

手術当日、退院したこの日は、娘の誕生日。
私が14年前、ハハになった日です…。

祝ってあげる気分には到底なれず、ごめんと謝り、用意してあったプレゼントだけ渡しました。

両親と、義両親が、お昼ご飯や晩御飯を持ってきてくれました。
大丈夫じゃないけれど、大丈夫だとこたえ、
精一杯、強がりました。

つづく。




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by dosanko-mama | 2015-09-24 01:04 | 子ども | Comments(1)

入院1日目

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入院当日、ものすごい快晴で、美しい青が広がっていて、
その青さが、余計に悲しく感じました…。


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午前中、用事があったので、
朝一、病院へ行き、一度戻ってから、午後、入院へ…。

朝一の病院で、奇跡は起きているわけもなく、
入院までの3日で、少しだけ小さくなっていました…。

流産と言われた日、動転したこともあって、
陣痛を起こして…以外の言葉は、何も耳に入っていなくて、
何をするのかわからないまま、病院へ行ったので、
想像以上に、こわく感じました…。

何ミリかわかりませんが、5本のラミナリアを挿入され、
歯を食いしばりながら、痛みに耐えました…。

すぐに、痛み止めをもらい、なんとか無事だったので、
自力で帰宅…。

病院に戻った午後も同じ処置をすると言われ、
やだな~と思いながら、しぶしぶ2度目のラミナリア…。

全然、同じじゃない!!!!!

朝より、数ミリ細いラミナリアを11本(?)入れられ、
あまりの痛さに、意識が飛ぶかと思いました…。

陣痛に堪え、3度出産しているにも関わらず、
このラミナリアの処置が、生涯一番痛かったような気がします…。

なぜ、こんなに痛いことを、麻酔なしで…???
というくらい、辛く痛い時間でした…。

その後、風船みたいなものも入れられ、
入院初日の処置は終了…。

しばらく、痛みが続き、また、痛み止めを処方してもらいました…。

助産師さんから、翌日の出産への流れなどを説明された後は、
●出産に立ちあうか
●赤ちゃんに会うか
●葬儀会社にお願いするか、自分で火葬するか
●12週以降のため、出産となり、出産一時金が出るので、直接払いにするかどうか…

など、決めてくださいとの話がありました。

この時、2度目のラミナリアの痛みで、つらいのと、
色々なことに、頭がまわらないのと…で、
考えますと言って、夫と相談して決めることに…。

夫は、赤ちゃんにも会いたいし、自分で火葬してあげたいと言い、
夫の意思を尊重することにしました。

でも、極力、一人でいたかったので、
手続きがある関係上、夫には最低限いてもらうだけにして、
両親や義両親のお見舞いは、丁重にお断りしました…。

この子がお腹にいる最後の夜…
湯たんぽでお腹を温め、お腹をなでました。

気を利かせてくれて、軽い眠剤を処方してくれたので、
いつしか眠りについていました…。

つづく



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by dosanko-mama | 2015-09-22 17:47 | 稽留流産 | Comments(1)

流産と言われてから入院まで…

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病院で、「心拍が確認できないのはたまたまですか?」
と尋ねると、「それはもうないわ…流産は間違いないね…」と言われ、診察室を出てから、
頭の中は真っ白…。

結婚記念日…夫は、人気のイタリアンを予約してくれていました。

本当ならば、結婚記念日に、イタリアンのコースなんて、
スキップしたくなるくらい、ウキウキで、
美味しいご飯に舌鼓するはずでしたが、
瞳を閉じれば、まったく動かない…心臓が見えないエコー画像が目に浮かぶのです…。

前回の健診では、手足をばたつかせるように、踊るように動き、
指を吸って、「元気だね~~」と言ってもらえて、
エコー画像を見ながら、純粋に、かわいいな~~と思っていたのに…。

若干の自暴自棄…、
今何を飲んだって、どうにもならない…
私はワインを注文しました…。

ただ、何も考えたくない、そんな一心のような気持ちでしたが、
こんな時に限って、全然酔わない!!!

信じられないのと、悲しいのと…いろんな気持ちがごちゃ混ぜになって食べたご飯は、
これまた美味しくて、いろんな感情があふれて、涙ながらに食べました…。


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入院まで数日あり、
夫は「寝てな…」とか、「大丈夫か?」とか、
いろいろ気遣ってくれましたが、
今更、安静にしたって、もう遅い…
もっと早く病院に行ったり、安静にしたりすればよかったと、
自分を責めはじめるほか、ありませんでした…。

自分を責めないで…という言葉をたくさん見たり聞いたりしても、
責めずにはいられず、
どうしようもない気持ちが、やりきれなくて、夫に八つ当たりすることもありました…。

今思えば、
気遣ってくれた夫に八つ当たりするなんて、本当に申し訳なかったです…。

飲んだワインにも、自己嫌悪…。
入院前、心拍再開とか、復活とか、
いろいろ調べましたが、4ヶ月で稽留流産と言われた方で、
そんな事例はありませんでした…。

まだお腹の中にいる…
まだつながっている…
心のどこかで、奇跡を思い、
神社へ神頼みに行きました…。

つづく。



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by dosanko-mama | 2015-09-21 21:33 | 稽留流産 | Comments(0)

残念なご報告

たくさんの方に、お祝いと励ましと、ご心配をいただきました第四子…。

13週3日…
7cm、20gという、
小さな小さな、とても小さな第四子が、
天国へと旅立ちました…。


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この夏、撮ってもらったこの家族写真は、6つの命があった、唯一の一枚です。




かれこれ、3年ちょっと…
子供写真ブログを続けていた、つなぐユメですが、
少しの間、今までとは違う日記を書こうと思います。

それは、流産と言われ、何も知らなかった流産についてのあれこれを、いろいろ検索した時に、
はじめて知る、辛く悲しい出来事をはじめ、
できれば経験したくないような出来事や、
やっておけばよかったこと、金銭的なこと、たいへんなことを、
WEB上で教えていただいたからです。

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本当ならば、今日から初めての秋キャンプへ行こうとしていた我が家。

車で、片道5時間くらいの場所へ行こうとしていたから、
お腹の中で、元気に育っているわが子を確認して、
先生からお墨付きを頂いて、準備に入ろうと思っていました…。

健診に行くと、心拍停止しているわが子を目の当たりにしました…。

本来、一番安静にしていなくてはいけないであろう
妊娠3か月前に、東京へ行き、猛暑の中歩き回り、
帰ってから、すぐに、海キャンプではしゃぎまわり、
それでも、健診で、元気に育っていた子だったから、
生まれてきたいんだな~、強い子だな~って思ってました。

イモウトの時も、妊娠3ヶ月の頃、引っ越ししたり、長距離移動したり、
その後も順調で、超アクティブ妊婦生活を送っていたので、
今回も同じように、妊婦生活になんの不安も抱いていませんでした…。

健診から、2~3日前で、成長が止まっていた…、
つい先日まで、元気に育っていたけど、流産だね…そう、先生に告げられた時は、
信じられなくて、涙1つ流れませんでした…。

通常、ここで、いろいろ説明をうけるはずだったようですが、
私が動転していたこともあり、
あとでゆっくり話を聞いて…と言われ、診察室を出ました。

健診に行った日は、結婚記念日…。
休みを取っていた夫と一緒に病院へ行っていましたが、
診察が終わってから、夫の待つロビーへは行けませんでした…。

受付で名前を呼ばれ、手術同意書をもらい、会計を済ませ、
夫に「どうしたの?」「なしたの?」と質問攻めにあい、
私は、「ゴメン…」しか言えず、
病院から出た後、せき止めていたはずの涙が、滝みたいにあふれ出しました…。

つづく…。



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by dosanko-mama | 2015-09-19 21:02 | 稽留流産 | Comments(4)

こわがり…

とっても、こわがりなイモウト…。

意気揚々と、滑り台に上っていくのに、
滑れずに、かたまる…(+_+)


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滑っておいでというと…「だってこわい~~~」
じゃあ降りておいでというと…「こわくないも~~~~~ん><」

の繰り返し…(-_-;)

自分に見合った遊具で遊べばいいのに…(-_-;)


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15分たっても、降りようとも滑ろうともしないので、
無理やり背中を押しました…(^_^;)



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by dosanko-mama | 2015-09-11 21:49 | 子ども | Comments(9)

収穫~プルーン~

先日、秋の果物狩りへ行ってきました!!

つわりはないものの、貧血気味のハハは、
鉄分をとるべく、
そして、モトをとるべく、
プルーンをたらふくいただきました!!

熟したとれたてプルーンは絶品ですっ!!


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イモウトもたくさん食べましたが、
自分でとったプルーンはまだ熟していなくて、
渋い顔をしてました…(^_^;)

そんなイモウト…。

今日の朝、ちょっと目を離したすきに、
イモウト自身の髪の毛をチョキチョキ…\(゜ロ\)(/ロ゜)/
けっこうな量を、ザクザク切り、
ハハは、茫然…(-_-;)

ごめんね…と繰り返し言われましたが、
全然いいんだよ…と言えない、心の狭きハハは、
あわてて、美容室へ駆け込みました…(+_+)



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by dosanko-mama | 2015-09-09 00:24 | おでかけ | Comments(6)