終活のススメ

予報通り、雪が降りました!!(-_-;)

今現在、積もってます…(+_+)
(すぐとけるだろうけど…)

あ~~~~~!!
寒い!!!


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話は変わりまして…。
先日、大好きだった叔父(じいちゃんのオトウト)が、
逝ってしまいました…。

いわゆる本家だった実家には、じいちゃんの兄弟、みんなが、
お盆・お祭り・正月と、年に3回は来て、
ハハが子供の頃、たくさんたくさん遊んでくれて、すごくにぎやかで、
たくさんたくさんお小遣いをくれました。

今年の夏まで、とっても元気で、趣味が多く、
笑顔がとってもかわいかったおじさんは、おそらく20年以上前から、
葬儀の時に紹介される、いわゆる「故人の略歴」を自分自身で、書いていました。

そのほかにも、写真の裏に「葬儀用」と書き、自身で遺影を選び、
他にも、思い入れの深いであろう写真たちを、
叔父さんが子供の頃のモノクロの写真から、ここ最近の写真まで、10枚前後、
略歴とともに、金庫に保管してあったそうです。

今でこそ、エンディングノートがあり、終活という言葉を聞くようになったけど、
略歴の文章を見るからに、叔父さんは、20年前から、終活をしていたようです。

お通夜の席で、おじさんの略歴を聞き、写真たちを見ると、
涙が止まりませんでした。

残された家族が、困らないように…、
通帳の印鑑やら、こうした、葬儀にまつわることを、
生前、元気なうちに、家族へと残しておいた、おじさん。

こんなことをいうのは、なんだけど…、
とても、いい葬儀でした!!

私も、けっこう、葬儀に出席しているけれど、
寂しさはもちろん大きくて…
でもそのさみしさと共に、感動すらあった、葬儀は、たぶん初めてでした!!

私は一人っ子…。
順番なんて、ないけれど、自分の親を見送るときがくるかもしれません…。

だから、元気でいてくれる今のうちに、終活してくれと言いました…。

縁起でもない!!とか、そういったことでは、まったくなくて…

いつの日か、そう、いつかは必ず、誰しも逝く日がくるのだから、
その時に、残された家族が、思い残すことなく、見送れるように…。
家族の思い出を振り返られるように…。

だから、私も、ちょっと早い気もするけれど、
少しずつでも、自分自身の終活も、していこうと思うのでした…。





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by dosanko-mama | 2016-10-20 20:59 | 日常 | Comments(2)
Commented by topwaterpluggers at 2016-10-21 09:30
お疲れ出ませんように。

前向きに終活は、僕は賛成ですね。
葬儀にまつわる云々は、自身まだまだ実感はないですが、
やはり終りを意識して、1日1日を大事にしていきたいですねぇ。

全然できてませんが、まずは意識から(^^;>

Commented by dosanko-mama at 2016-10-22 22:42
topwaterpluggersさん>
葬儀も、どんどん進化して、故人をより振り返れるような演出が凄かったですね!!
おかげで、たくさんの思い出を思い出し、いっぱい泣けました!!