入院1日目

今までの子供写真ブログ、つなぐユメは、少しお休みし、
検索ワードで、ここにたどり着く人が、少しでも少ないことを祈りつつ、
万が一、ここにたどり着いた人に、何かを伝えることができたらと思い、
たった数日で味わう、出来事を書き記そうと思います。




入院当日、ものすごい快晴で、美しい青が広がっていて、
その青さが、余計に悲しく感じました…。


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午前中、用事があったので、
朝一、病院へ行き、一度戻ってから、午後、入院へ…。

朝一の病院で、奇跡は起きているわけもなく、
入院までの3日で、少しだけ小さくなっていました…。

流産と言われた日、動転したこともあって、
陣痛を起こして…以外の言葉は、何も耳に入っていなくて、
何をするのかわからないまま、病院へ行ったので、
想像以上に、こわく感じました…。

何ミリかわかりませんが、5本のラミナリアを挿入され、
歯を食いしばりながら、痛みに耐えました…。

すぐに、痛み止めをもらい、なんとか無事だったので、
自力で帰宅…。

病院に戻った午後も同じ処置をすると言われ、
やだな~と思いながら、しぶしぶ2度目のラミナリア…。

全然、同じじゃない!!!!!

朝より、数ミリ細いラミナリアを11本(?)入れられ、
あまりの痛さに、意識が飛ぶかと思いました…。

陣痛に堪え、3度出産しているにも関わらず、
このラミナリアの処置が、生涯一番痛かったような気がします…。

なぜ、こんなに痛いことを、麻酔なしで…???
というくらい、辛く痛い時間でした…。

その後、風船みたいなものも入れられ、
入院初日の処置は終了…。

しばらく、痛みが続き、また、痛み止めを処方してもらいました…。

助産師さんから、翌日の出産への流れなどを説明された後は、
●出産に立ちあうか
●赤ちゃんに会うか
●葬儀会社にお願いするか、自分で火葬するか
●12週以降のため、出産となり、出産一時金が出るので、直接払いにするかどうか…

など、決めてくださいとの話がありました。

この時、2度目のラミナリアの痛みで、つらいのと、
色々なことに、頭がまわらないのと…で、
考えますと言って、夫と相談して決めることに…。

夫は、赤ちゃんにも会いたいし、自分で火葬してあげたいと言い、
夫の意思を尊重することにしました。

でも、極力、一人でいたかったので、
手続きがある関係上、夫には最低限いてもらうだけにして、
両親や義両親のお見舞いは、丁重にお断りしました…。

この子がお腹にいる最後の夜…
湯たんぽでお腹を温め、お腹をなでました。

気を利かせてくれて、軽い眠剤を処方してくれたので、
いつしか眠りについていました…。

つづく



少しでも、同じような経験、不安を抱いている方に、何かを伝えられるようにと、
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by dosanko-mama | 2015-09-22 17:47 | 稽留流産 | Comments(1)
Commented at 2015-09-23 17:44 x
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