残念なご報告

たくさんの方に、お祝いと励ましと、ご心配をいただきました第四子…。

13週3日…
7cm、20gという、
小さな小さな、とても小さな第四子が、
天国へと旅立ちました…。


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この夏、撮ってもらったこの家族写真は、6つの命があった、唯一の一枚です。




かれこれ、3年ちょっと…
子供写真ブログを続けていた、つなぐユメですが、
少しの間、今までとは違う日記を書こうと思います。

それは、流産と言われ、何も知らなかった流産についてのあれこれを、いろいろ検索した時に、
はじめて知る、辛く悲しい出来事をはじめ、
できれば経験したくないような出来事や、
やっておけばよかったこと、金銭的なこと、たいへんなことを、
WEB上で教えていただいたからです。

検索ワードで、ここにたどり着く人が、少しでも少ないことを祈りつつ、
万が一、ここにたどり着いた人に、何かを伝えることができたらと思い、
たった数日で味わう、出来事を書き記そうと思います。





本当ならば、今日から初めての秋キャンプへ行こうとしていた我が家。

車で、片道5時間くらいの場所へ行こうとしていたから、
お腹の中で、元気に育っているわが子を確認して、
先生からお墨付きを頂いて、準備に入ろうと思っていました…。

健診に行くと、心拍停止しているわが子を目の当たりにしました…。

本来、一番安静にしていなくてはいけないであろう
妊娠3か月前に、東京へ行き、猛暑の中歩き回り、
帰ってから、すぐに、海キャンプではしゃぎまわり、
それでも、健診で、元気に育っていた子だったから、
生まれてきたいんだな~、強い子だな~って思ってました。

イモウトの時も、妊娠3ヶ月の頃、引っ越ししたり、長距離移動したり、
その後も順調で、超アクティブ妊婦生活を送っていたので、
今回も同じように、妊婦生活になんの不安も抱いていませんでした…。

健診から、2~3日前で、成長が止まっていた…、
つい先日まで、元気に育っていたけど、流産だね…そう、先生に告げられた時は、
信じられなくて、涙1つ流れませんでした…。

通常、ここで、いろいろ説明をうけるはずだったようですが、
私が動転していたこともあり、
あとでゆっくり話を聞いて…と言われ、診察室を出ました。

健診に行った日は、結婚記念日…。
休みを取っていた夫と一緒に病院へ行っていましたが、
診察が終わってから、夫の待つロビーへは行けませんでした…。

受付で名前を呼ばれ、手術同意書をもらい、会計を済ませ、
夫に「どうしたの?」「なしたの?」と質問攻めにあい、
私は、「ゴメン…」しか言えず、
病院から出た後、せき止めていたはずの涙が、滝みたいにあふれ出しました…。

つづく…。



少しでも、同じような経験、不安を抱いている方に、何かを伝えられるようにと、
ブログランキングに参加してみました。

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by dosanko-mama | 2015-09-19 21:02 | 稽留流産 | Comments(4)
Commented at 2015-09-20 09:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-09-20 11:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-09-20 22:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by dosanko-mama at 2015-09-21 21:36
コメントをくださった皆様へ。

コメント、ありがとうございます。
まだまだ、涙する時間も多々ありますが、いつもの日常に戻りつつあります。
空元気な部分も大きいですが、大丈夫です。

いろいろ、ありがとうございます!!